説明
【お知らせ】
当初の発表より価格を下げております。すでにご注文の方には差額ご返金を致します。なお円相場等で価格変動があるため、この特価の継続期間は未定です。
日本の電波法関連認証をクリアしたNB-IoT/Cat-M通信モジュール搭載ボードです。
・詳細データはこちら
https://github.com/Xinyuan-LilyGO/LilyGo-T-SIM7080G
本機で採用されている通信モジュールの『SIM7080G』は各国の帯域でのNB-IoTまたはCat-Mの通信が可能です。2G/3G/4Gはサポートしていません。利用予定SIMカードがNB-IoTまたはCat-M対応な点を確認してください。
注意点として、SIMカード挿入後に電源を入れてください。起動後にSIMカードを挿しても認識できません。
1️⃣ サンプルコードのプレビュー
以下のサンプルコードが利用可能です:
- AllFunction: フル機能テスト例
- BLE5_multi_advertising: BLE5マルチアドバタイジングの公式サンプル
- MinimalModemNBIOTExample: SIM7080G NBIOTサンプル
- ModemMqttPulishExample: MQTTの発行例
- SIM7080G-ATT-NB-IOT-HTTP-HTTPS: HTTP/HTTPS通信サンプル
- MinimalModemPowerSaveMode: 省電力モードのサンプル
その他、詳細なサンプルも用意されています。
2️⃣ クイックスタートガイド
PlatformIOの使用方法
- Visual Studio CodeおよびPythonをインストールします。
- PlatformIOプラグインをVisual Studio Codeの拡張機能からインストールします。
- VSCodeを再起動後、「File」→「Open Folder」でLilyGo-T-SIM7080Gディレクトリを選択します。
- platformio.iniファイルを開き、使用したいサンプルの行を有効にします。必ず1行のみ有効にしてください。
- 左下のチェックマーク(✔)をクリックしてコンパイルを行います。
- ボードをPCにUSB接続し、アップロードボタン(→)をクリックしてファームウェアをアップロードします。
- シリアル出力を確認するにはプラグアイコンをクリックします。
Arduino IDEの使用方法
- Arduino IDEをインストールします。
- LilyGo-T-SIM7080G/libディレクトリ内のフォルダをにコピーします。
- Arduino IDEでボード設定を行います。
- USB経由でボードを接続し、アップロードを行います。
3️⃣ ヒント
- T-SIM7080のUSB-Cポートはスケッチのアップロードとシリアル出力に使用します。
- SIM7080GはセルラーネットワークとGPSの同時接続ができません。
- ボードには短絡および過負荷保護機能を備えたPMUが統合されています。
- 充電機能を使用する場合、TSピン検出機能をオフにする必要があります。
- GPIO35~GPIO37は使用できませんのでご注意ください。
4️⃣ 購入方法について
海外サイトから購入すると日本の認証を取得していないバージョンになる可能性があります。Shigezoneでは必ず日本で使用できる製品を販売しています。
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